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カートリッジヒーター

熱伝導率が高く効率的なカートリッジヒーター

バンドヒーター

用途

金型加熱及び刻印加熱・溶着シール用熱盤ホットプレート・成型金型ローラー加熱・液体加熱・熱交換器の過熱源として使用されます。

特徴

棒状のセラミックに綿密に巻き付けた発熱線をパイプ(耐熱ステンレス)の中に挿入後圧縮成形し、発熱線とパイプとの熱ムラの少ない、高熱伝導性と高絶縁性に優れた電力密度の高い棒状ヒーターです。

カートリッジヒーターの仕様

使用項目
電源・電圧 24V・36V・100V・110V・200V・220V・380V・400V・440V 3相可
電力 サイズ・仕様・用途によって異なる
材質 SUS304・インコロイ等
最高使用温度 600℃(仕様によって異なる)
最高電力密度 10W/cm2以内を推奨します
発熱線 ニッケルクロム合金
外径寸法標準品 φ5~φ30
リード線長さ 標準300mm
外径寸法標準品 φ5~φ30
ヒーター長さ 50~1000mm
寸法交差標準品 -0.1~-0.07
容量交差 ±10%以内
ヒーターそり L=300に対し0.3程
有効発熱部寸法 L-10mm(仕様により異なります)

カートリッジヒーター技術資料はこちら

カートリッジヒーターの特徴・用途

カートリッジヒーターは、棒状のセラミックに綿密に巻き付けた発熱線をパイプ(耐熱ステンレス)の中に挿入後圧縮成形し、発熱線とパイプとの熱ムラの少ない、高熱伝導性と高絶縁性に優れた電力密度の高い棒状ヒーターです。
金型加熱及び刻印加熱・溶着シール用熱盤ホットプレート・成型金型ローラー加熱・液体加熱・熱交換器の過熱源として使用されます。
ヒーター表面は高精度で平滑に仕上げていますので、加熱物とヒーターの間が密着していればそれだけ熱伝導率が高く効率的ですが、緩んでいるとそれだけ余分な熱が必要となり、短寿命の原因となります。
当社では、ハイワットストレート型、高性能ローレット型、フランジ型等の様々な規格・在庫即納品数多く取りそろえております。
また、特殊仕様品や製品相談・改善などもお応えしていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

規格品一覧

□カートリッジヒーター:ハイワット ストレート型
カートリッジヒーター:ハイワット ストレート型
規格No. 外径(φ) 長さ(L) 電圧(V) 容量(W)
SCH-081 8 50 220 100
SCH-082 8 80 220 160
SCH-083 8 100 220 200
SCH-084 8 130 220 260
SCH-101 10 50 220 120
SCH-102 10 80 220 200
SCH-103 10 100 220 250
SCH-104 10 130 220 320
SCH-105 10 150 220 380
SCH-106 10 190 220 480
SCH-121 12 50 220 150
SCH-122 12 80 220 240
SCH-123 12 100 220 300
SCH-124 12 130 220 390
SCH-125 12 150 220 450
SCH-126 12 190 220 570
SCH-127 12 240 220 730
SCH-128 12 290 220 880
SCH-141 14 50 220 180
SCH-142 14 80 220 280
SCH-143 14 100 220 350
SCH-144 14 130 220 460
SCH-145 14 150 220 530
SCH-146 14 190 220 670
SCH-147 14 240 220 850
SCH-148 14 290 220 1000
SCH-161 16 50 220 200
SCH-162 16 80 220 320
SCH-163 16 100 220 400
SCH-164 16 130 220 530
SCH-165 16 150 220 600
SCH-166 16 190 220 760
SCH-167 16 240 220 970
SCH-168 16 290 220 1160
□カートリッジヒーター:高性能ローレット型
カートリッジヒーター:高性能ローレット型
RCH-101 10 100 220 200
RCH-102 10 150 220 350
RCH-103 10 200 220 470
RCH-104 10 250 220 580
RCH-105 10 300 220 700
RCH-121 12 100 220 280
RCH-122 12 150 220 420
RCH-123 12 200 220 560
RCH-124 12 250 220 700
RCH-125 12 300 220 800
RCH-141 14 150 220 500
RCH-142 14 200 220 650
RCH-143 14 250 220 820
RCH-144 14 300 220 980
RCH-151 15 150 220 530
RCH-152 15 200 220 700
RCH-153 15 250 220 880
RCH-154 15 300 220 1000
RCH-1581 15.8 200 220 750
RCH-1582 15.8 250 220 930
RCH-1583 15.8 300 220 1100
RCH-161 16 150 220 560
RCH-162 16 200 220 700
RCH-163 16 250 220 950
RCH-164 16 300 220 1100
RCH-165 16 350 220 1300
RCH-166 16 400 220 1300
RCH-167 16 450 220 1300
RCH-168 16 500 220 1300
□カートリッジヒーター:フランジ型
カートリッジヒーター:フランジ型
規格NO. 外径(φ) 長さ(L) 電圧(V) 容量(W)
FCH-081 8 100 220 200
FCH-082 8 150 220 300
FCH-083 8 200 220 400
FCH-084 8 250 220 500
FCH-085 8 300 220 600
FCH-101 10 100 220 250
FCH-102 10 150 220 370
FCH-103 10 200 220 500
FCH-104 10 250 220 600
FCH-105 10 300 220 750
FCH-121 12 100 220 300
FCH-122 12 150 220 450
FCH-123 12 200 220 600
FCH-124 12 250 220 750
FCH-125 12 300 220 900
FCH-141 14 100 220 350
FCH-142 14 150 220 520
FCH-143 14 200 220 700
FCH-144 14 250 220 870
FCH-145 14 300 220 1000
FCH-151 15 100 220 370
FCH-152 15 150 220 560
FCH-153 15 200 220 750
FCH-154 15 250 220 940
FCH-155 15 300 220 1100
FCH-1581 15.8 100 220 390
FCH-1582 15.8 150 220 590
FCH-1583 15.8 200 220 790
FCH-1584 15.8 250 220 990
FCH-1585 15.8 300 220 1100
FHC-161 16 100 220 400
FCH-162 16 150 220 600
FCH-163 16 200 220 800
FCH-164 16 250 220 1000
FCH-165 16 300 220 1100
FCH-166 16 350 220 1200
FCH-167 16 400 220 1300
FHC-168 16 450 220 1300
FCH-169 16 500 220 1300

カートリッジヒーター、さらに詳しく

カートリッジヒーターの構造は、セラミック棒に発熱線をぴったりと巻き付けていき、
隙間にマグネシウムなどの粉末材料をまぶすというものです。
その後ステンレスのパイプに入れて圧縮成型します。

通常のヒーターと違い、高密度構造で設計されているために非常にコンパクトな作りです。
対象物に穴加工を施したあとに、カートリッジを挿入するので発熱のロスが抑えられ、
小さいながらも最大限の加熱効果を得られます。

コンパクトでありながら力強いカートリッジヒーター

ステンレス構造でヒーターの外周すべてが発熱する熱ムラの少なさに加え、
カートリッジは耐久性もあり製品としての寿命も長いです。

さらに当社の商品は、表面をきめ細かく滑らかに仕上げています。
その結果、密着が上がり通常よりも熱効率が行きわたる作りに。
対象物を外部から熱することが困難な場合や、局地的に熱を加えたい場合の使用を薦めております。
また1本だけではなく、3本や6本など多本数を使用しての加熱も可能です。

カートリッジヒーターはどのようなものに使われるか

加熱スピードに優れているほか、液体加熱にも使用できるので使われる場面は多種多様です。
湯沸かし器から、包装機械、プレス用熱盤、乾燥機、オイル・水の保温、ホットスタンプの加熱機など幅広い使い方ができます。

最近では特に3Dプリンター関係での使用事例も。
熱溶解方式の3Dプリンターにおいて、製品を製造する際の熱が必要とされるので、
カートリッジヒーターを使用するケースが見受けられます。

カートリッジヒーターを使う上での注意点

長寿命で耐久性にも優れているカートリッジですが、使用方法によっては壊れるのが早い場合もございます。

主な理由としてあげられるのは、
加熱する対象とヒーターがしっかりと密着しておらず、隙間が生じてしまっているためです。
カートリッジと穴が緩んでいると、空焼き現象でそれだけで余分な熱が必要になります。
これが寿命の短さへとつながるうえ、隙間から湿気などが入り込む要因にもなります。
またワット密度が過剰である場合も、ヒーターは熱をうまく逃がすことができず故障につながる恐れも。

当社でカートリッジヒーターを注文するメリット

カートリッジ本来の持つ耐久性と長寿命を実現させるためには、
対象物とヒーターをしっかり密閉して使うことが何よりも重要です。

もっとも頻繁に使用されるハイワットストレート、凹凸状の加工を施した高性能ローレット型、
円筒形の出っ張った形をしているフランジ型など、当社は対象となる加熱物によってさまざまな商品を提案できます。

多種多様な規格を数多く取りそろえているほか、加工と電熱の両方に長けているため、
多本数を使用する場合や規格品以外や熱盤も設計・製作をいたします。

熱の事なら何なりと、お気軽にご相談ください!!

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